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もうひとつのボランティア(その4)

先日のNHK「プロッフェッショナル・仕事の流儀」をごらんになりましたか?

14歳で全盲となり不屈の努力でIBM技術者の最高職位「フェロー」に任命された浅川さん、その仕事ぶりを追った番組でした。

すごい方です!これしか言葉が出てきません。

(詳しい内容は1月9日に書いたブログ「もうひとつのボランティア(その3)」を見てくださいね)

今日18日の深夜0時45分より再放送がありますよ。


父ちゃんの通う「視覚障がい者向けのパソコン設定・操作のボランティア講座」の先生も全盲の方ですが、その知識はずば抜けていて、まるで見えているかのようにパソコンを操作されています。
(物腰柔らかく、ウイットに富んだ先生なので楽しい講座です)

余談ですが、その先生が上記番組の冒頭に数秒だけ映っていました。
番組に使われたのはご自宅(?)でパソコン操作をしているシーンだけですが、実際は5時間くらい取材されたそうです(
名物の路面電車(いかにも広島って感じですね)をバックに歩いたシーンも撮ったそうですがカット。。。先生、苦笑いでした。

先生に第1回の講座で教えてもらったのですが、20代中ごろにご病気で光も感じない全盲になったそう。

また、視覚障がい者には、目の見えなくなる経緯が様々で、生まれつき見えない人や学生の時に見えなくなった人、家族を持って働いていて見えなくなった人、さらに事故で見えなくなった人、病気で見えなくなった人、そして一夜にして朝目覚めたら見えなくなった人、徐々に真綿でゆっくりと首を絞められるようにして見えなくなった人がいるとのこと。

見え方も様々で、普段の生活に不便を感じる人から、夜が見えないので一日の行動に制限が出てくる人、文字は読めないが白杖を使わないで一人歩きできる人、文字を読めないが物があることがわかる人、このあたりまでが弱視の人で、

そして、全盲にも二通りあることも教えてもらいました。
文字や物がどこにあるかわからない、自分が向いている方向がどちらなのかわからない、白杖を必ず使わないといけない、しかし光が見える、明るい暗いがわかる人。
もう一つの全盲は字のごとく、光の明暗もわからない、光も感じない人。光がわからない全盲になると、朝昼晩の間隔がわからなくなり、時計で知る時間のみが頼り、一日の始まりと終わりは時計に依存するしかないとのこと。

そして、共通して言えることは必ず何度も失意・絶望のどん底を這いずり回ると…

この言葉、じ~んときてしまいました。

盲導犬を育成するパピーウォーカーというボランティアもそんな方々のお役に立つため。。。
それをいつも心に留めておかなければと思います。

で、このブログを書いている途中、リータがひざの上にピョンと…
c2010_0118_185913.jpg
「頑張るんだぞ~」と頭をナデナデ…

数分後、大いびきで寝始めました
c2010_0118_193053.jpg
ごはん食べたから眠たくなったんだね

そうそう、今日は週に1度の体重チェックの日でした。
朝計ったらなんと8.0キロ(先週比+1.0キロ)


ブログを見てくださっているエースくんのママさんにパピーの体重の推移表をいただきましたが、このあたりから加速度的に増えるんですね(抱っこできる期間は人の子の何十分の一ですね)

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| 視覚障がい者向けの音声パソコンボランティア | 19:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは、コメントありがとうございます。 間違いなく従兄弟ですねぐ偶然ってあるんですね!! ダフダフは基本妻と姉妹?が面倒しています。

同じタイミングでパピーをやって励みになりますので今後とも宜しくです。

| ダフダフの父 | 2010/01/18 22:04 | URL |















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