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「盲導犬写真展」盲導犬デモとミニトーク(前編)

家から30分くらい離れた大きなショッピングモールで「盲導犬写真展」と広島のユーザー今井敏代さんのトーク、盲導犬のデモンストレーションがあるのを知り、ワクワクしながら向かいました。

過去記事もぜひ参考にしてくださいね(こちら→「ロビンくん、テレビ出演」

 全盲の今井敏代さん(50)=東区=が盲導犬と暮らす日常を撮った写真展が、イオンモール広島府中ソレイユ(府中町大須2)で開かれている。00年から連れ添った「キキ」が引退し、今井さんは今年6月から後継の「ドロシー」と暮らしている。キキとの思い出と、ドロシーの存在感を50点以上の写真で紹介する。今井さんは「盲導犬は私の目であり家族。少しでも関心を持ってほしい」と話している。
 06年から毎年開いている写真展で、今回のテーマは、バトンタッチを意味するドイツ語の「シタークベクセル」。キキへの感謝と、ドロシーと始めた暮らしへの思いを込めた。廿日市市のカープ2軍練習場を訪れた時の選手との交流や、今井さんが小学校で講演する様子などをセミプロの写真家が撮った。
 96年に病気で失明した今井さんの元に、雌のキキが来たのは00年5月30日。心を通わせるまで時間がかかったが、その後は「私の体の一部であり、心の一部。キキのおかげで気持ちが明るくなった」というほどの存在になった。10年を一緒に過ごしたキキが引退の時を迎え、今井さんは「つらくて毎晩泣いていた」と振り返る。後継のドロシー(雌)は今年6月22日にやってきた。新しい生活を築いている途中だ。
 キキは、引退した盲導犬を世話する大阪のボランティアのもとで余生を送っている。「離れていても、絶対忘れない」と今井さん


2010_1012_212439.jpg

写真展は以前見たことがあったけど、新たにドロシーと一緒に広島を歩いている写真も多くあり、今井さんの笑顔がとっても素敵でした。

キキちゃん、4ヶ月ぶりに広島へ帰ってきたそう。
父ちゃんたちが触れてもずっとダウンの姿勢のままでしたが、今井さんがドロシーちゃんを連れて会場に表れると、スクッと立ち上がり尻尾ブンブンさせて寄っていきました。わかるんだね~
c2010_1011_122833.jpg

こんなコートを着ていましたよ。
c2010_1011_122850.jpg

こちらは今井さんの新しいパートナー、ドロシーちゃん。
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パピーも居ました。
この子はネットくん(9ヶ月)、ラブやF1ではなく純粋なゴールデンだそうです。
c2010_1011_123650.jpg
ネットくんのパピーウォーカーさんに先に話しかけたのは母ちゃん、父ちゃんもすぐに会話に入ります。
ネットくんでなんと20頭目のパピーだそう。
2頭や10頭でもなく、20頭ですよ!
「イヌのおらん生活は考えられへんから、返すと同時に連れて帰ってたのよ~」と笑顔で教えてくれました。
c2010_1011_123248.jpg
とっても気さくな方で、「私たちも日本盲導犬協会で初めてのパピーウォーキング中です」と伝えると「なんや~今日連れてきはったら良かったのに~」とまで・・・(いえいえ、カーペットのある場所にリータを連れてくるなんて勇気がいります)

「パピーウォーカーは大切やから2頭目、3頭目と続けなあかんよ~」と念押しされましたよ。

ブースにはキキとドロシーの写真やTシャツなど、また日本ライトハウス盲導犬訓練所のオリジナルグッズも売られていました。
父ちゃん、手提げを買いました。(Nippon Lighthouseと書いてあるでしょ)
ご当地グッズ?
c2010_1012_212537.jpg

スタッフさん(盲導犬の理解をすすめる キキの会の方)に話しかけてみました。
「PWをはじめたのをきっかけに、眼の不自由な方のお手伝いができたら…と思ってお尋ねするんですが、ボランティアを募集されたりしてませんか?」

「それと、今井さんがされている小学校での講演はどうやったら来ていただけるんですか?」

ご親切にた~くさん教えていただきました。

そうこうしているうちに、盲導犬デモンストレーションと今井さんのミニトークが始まる時間に・・・
店外の特設会場へ移動です。

つづく・・・

盲導犬キキ 風のように 光のように盲導犬キキ 風のように 光のように
(2005/10)
今井 敏代

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| 10ヶ月目(09/20-10/19) | 23:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっぱりね、そうでしょ~?
PWさんは2頭、3頭と続けないとね~~~。
で3頭ルールが誕生。そういうわけです。
本当に訓練所に返したらすぐ次のパピーをというほうが
精神的にもよいと思いますよ。
寂しさに浸っている間がなく、パピーに振り回されてにぎやかになります。
引退犬も同じなのだそうですよ。
泣いている時間がないように次の引退犬を引き受けるのだそうです。
引退犬の場合は静かに過ごせるから、多頭飼育でワイワイしている方が
気がまぎれるそうです。

盲導犬協会でも学校でのデモとかやっていますよ~。
どんどん電話して聞いてみて下さいね!

それから、引退犬コート、これ欲しいんですよね・・・。
盲導犬引退犬というとペットNGなところでもOKしてくれたりするんですが、
周りの人から見ればペットに見えますよね~。
そういうとき、一目瞭然で盲導犬とわかるようにしてくれたらというお店の意見もあります。
盲導犬として活躍することはなくても、盲導犬だから特別という席ではありがたいんですけどね。
他の協会ではあるようですが、日盲はないんですよね。
まぁ、なければないで、ペットとしてどんなことしても盲導犬だったのに?なんて言われませんが~。

学校のデモ、協会では積極的に対応しているはずですよ。
私のお世話になったインストさんはインターナショナルスクールでのデモで
毎年、通訳ボランティアしています。
毎年、学校行事のように盲導犬とのふれあいの授業があるんです。
私も幼稚園でやってもらいたかったので、協会に問い合わせたことがあります。
協会の方々はとてもフレンドリーで親身になってくれますから、
遠慮せずにどんどん相談してみて下さいね!!

| デキバディママ | 2010/10/13 08:05 | URL |

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2010/10/14 08:03 | |

はじめまして

とても意義のある活動ですね・
こういう団体の活動をあまり知らないので
とても興味深く 拝見しています

御預かりの子とは後数カ月でお別れなんですね・
それもさみしい事ですね。
今までのブログ また読ませて頂きますね

またゆっくりお邪魔します。

| クックのママ | 2010/10/15 09:42 | URL |

深イイ話にも!

いろんなご事情で1回でやめてしまう人も多いと聞いたPW。
父ちゃん、こんなに可愛いリータとあと2ヵ月半で別れるのを受入れられるだろうか?
自問自答しています。
近いうちに答えを出さないといけないですね。。。
(わざと今は考えないようにしています)

そうそう、ママさん!
先日の日テレの「深イイ話」観られました?
ママさんと同じ引退犬ボラさんが出ていらっしゃいましたね。
(おっと、コレは記事にします!)
スゴイ方でした。

あと、盲導犬引退犬のコート、日盲にもあったらいいのにな~と思いました。
ライトハウスは逆にPR犬のコートを見かけませんでしたが・・・

学校での盲導犬学習、動けるだけ動いてみます。
PWを通じていろんな方とコネクションができたので、盲導犬の理解・支援についても積極的に関わっていきたいですね。
また、いろいろ教えてくださいね~

| 父ちゃん→デキバディママさんへ | 2010/10/15 20:15 | URL |

ご訪問ありがとうございます。

クックのママさん、はじめまして。

私たち家族は「犬を飼いたい」という気持ちだけでパピーウォーカーを始めました。
(もちろん「人のお役に立つ」というのもありましたが・・・)
それがもう、ぞっこんですね。
お別れの時には父ちゃんが一番泣くの間違いないです。
(唯一のお父さんっ子ですから…笑)

他のPWさんのブログと違って、お笑いが多くふざけた感もありますが、どうぞ過去記事も眼を通してやってくださいませ。
そして1月の入学式までお付き合いくださいね。

クックのママさんのブログも拝見させてもらいました。
かわいいビーグルちゃんですね~

| 父ちゃん→クックのママさんへ | 2010/10/15 20:25 | URL |















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