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行ってきます

いよいよ出発です。

昨夜、リータをシャンプーしました。
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いい香りがするようになりました。

では、富士へ行ってきま~す。
cDSCF8793.jpg
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| 11ヶ月目(10/20-11/19) | 14:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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届いた3つの封筒「楽・楽・哀」

立て続けに協会から3通の封書が届きました。
2010_1118_194735.jpg


1通目
今後の募金活動のスケジュールの案内でした。
広島での募金活動は…
11月20日(土)山陽道小谷SAで「ふれ愛デー」
11月27日(土)広島市中区八丁堀交差点

紹介記事→「盲導犬ふれあいキャンペーン」を開催します
西日本高速道路サービス・ホールディングス㈱と高速道路のサービスエリア・パーキングエリアの店舗を運営しているテナントで構成する「西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部」は、「障がいを持つ方々が健常者と同質な生活を送るための支援」をスローガンに、盲導犬の育成を行なっている財団法人 日本盲導犬協会 島根あさひ訓練センターに300万円支援いたします。
現在、盲導犬として約1,000頭が活動していますが、盲導犬希望者は約7,800人と言われており、まだまだ不足しています。また、盲導犬の育成には、1頭につき約2年の歳月と300万円以上の経費が必要となることから、自治体等の補助金では賄いきれず、経費面から育成数に限界があるのが現状です。
西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部では、この取り組みが一粒の麦となり世の中に善意の輪が拡がるきっかけになることを願っております。


10時半から贈呈式があるそうですよ。

前回10月に宮島SAでやったときは我が家も参加しました。
直近の協会会報誌「盲導犬くらぶ」にはその様子が紹介されています。
この日は富士へ出発の日なので、残念ながら参加できません。

27日(土)の八丁堀は参加しようと思ってます。。
午前は島根で最後のレクチャーなので、終わったら直行です。
リータと参加する募金活動もおそらく最後でしょう。
お近くの皆さま、盲導犬育成募金にご協力と、リータをナデナデしに来てください。

2通目
よ~く見るとあて先がハルになっています。
「んん?」と思ったら23日(火・祝)に参加する『親子体験デー』の案内でした。

小学校での盲導犬特別授業が決まり、協会の職員さんと内容の打ち合わせを始めていますが、先に体験しておくことで職員さんの裏方にもなれますし、先生との打ち合わせにも役立ちます。
それともうひとつ…
ハルは体験歩行をしたことがありません。
過去何度か「PR犬と一緒に歩いてみたい人手を挙げて~」に「ハイ!」と手を挙げましたが競争率が高く、一度もハーネスを握り歩いたことがありません。
しょんぼりしているハルに「今度島根に来たら特別にやってあげるよ」と言ってくれた職員さんもそのまま退職され…(泣)
手を挙げるチャンスがあれば「ハイ!」と一番に言いますよ。

ところで申込時、電話で「ご住所は?」と聞かれ「ひろしまけん!!」といったん区切ると「はい??」と聞き返され「ずいぶん遠いところからありがとうございます」と言ってくれました。
「島根のパピーを預かってます」ですべてを理解していただけたようです。
「パピーの名前は?」「リータです」
「どこ産まれですか?」「富士なんですよ~」
「お母さんは?」「今、そちらに居るヴィッキーちゃんです」
「まぁ~そうなんですか~」「ヴィッキーちゃんのパピーともその頃なら会えるはずですよ」
「はい楽しみです~」

3通目
とうとう来ました。。。
『パピーウォーキング修了式について』
現実から目を背けたいからかさっとしか読まず、丸一日経ってからじっくり読みました。

リータとの家族写真を添付してコメントを書いてください。
訓練士たちの励みになります。
(あ~ここまで書いて早くも涙腺が緩む。。。)

続いて、このままパピーウォーカーをすぐにでもするか、しばらく経ってからするか、もうやめるかの希望を聞かれます。
他のボランティア(ステイ{一時預かり}、イベントボラ等…)への登録についても聞かれました。

リータの一日の様子や、ワン(おしっこ)ツー(うんち)のリズムについても記入します。
好きなこと、嫌がることなども記入します。
好きなことを思い浮かべると、それはもう楽しかったことばかり…走ったり、泳いだり、ボール遊び、オモチャの引っ張りっこ、ご飯を待つとき、父ちゃんのあぐらの中に無理やり入り込み寝ること…
リータのクリッとした目が、キラキラになる瞬間です。
(だめだめ涙出ちゃうよ~)

涙が出るから深夜一人で書くことにします。

写真については、シャッターを押していただきたい方がいらっしゃいます。
それは私たちのパピーウォーキングをいっぱい支えてくださったヴィッキーパパ・ママさん。
「写真を添付してください」と読んだ瞬間、すぐご夫婦が思い浮かびました。
大変恐縮ですがご指名させていただきます
パパさんはご家庭内では迷カメラマン(流行りの戦場カメラマンではない)として有名だそうですが、そんなことありません(笑)
富士で私たち家族4人とリータの最高のショットをお願いします。

| 11ヶ月目(10/20-11/19) | 20:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうどう犬パピー「宮島」でいろいろ体験

月曜日…久しぶりに父ちゃん一人だけの休日です。

「リータとどこへ行こうかな~」と考えていると・・・
『宮島へ紅葉を見に行こう』とひらめきました

広島育ちのリータ、以前は平和公園の原爆ドームや慰霊碑にも行きました。
旧広島市民球場にも行きました(周りを散歩しただけですが…)

宮島の紅葉はこれまた格別、週末は県内・県外問わずたくさんの観光客が訪れます。

「平日、しかも午前中なら大丈夫だろう!」と10時には宮島対岸の宮島口に到着。
ここから船で宮島に渡ります。
今日はお勉強も兼ねてパピーコートを着用(いつの間にかオレンジ色のは小さいですね)
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父ちゃん、宮島は幼少期からよく行ってますが、ひとりで行くのは初めて、
しかも犬連れも初めて…
あらかじめネットで犬連れの注意事項を調べました。
★宮島へ渡るフェリーはデッキなら自由に乗ることができる。
★シカには決して近づかない(たいていは逃げるが、大きいのは向かってきて蹴りを入れられる)
★シカは野生なので、ダニもたくさんいる(前日にフロントライン済み
★犬連れOKのお店は1軒もないので、食料は事前に用意しておく。
★混雑している時の商店街は人・犬ともに危険なので通らない。


フェリー乗り場は朝の早い時間帯なのにすごい人・人・人
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「なんでこんなに混んでるの!?」
観光客の視線を痛いほど浴びながら、父ちゃんとリータは船に乗り込みます。
リータはいい子にしてました
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10分もしないうちに宮島へ到着。
さっそく第1村人シカ発見
リータは「ともだちだぁ~」と近寄ろうとしますが、さっさと走り去ります
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海岸沿いの人の少ない道を歩いて、有名な大鳥居の前までやってきました。
いつもならこの時間はお昼寝の時間、ちょっと眠そうなリータです。
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干潮の時間帯なので、鳥居のすぐ近くまで行くことができました。
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リータはカメラを構えて「リータ、おやつは?」と声がけすると、こんな風に首をかしげます。
その瞬間に「はい、チーズ
「あとであげるからね~」

さらに世界遺産の厳島神社では…誰かが踊っていますよ。
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観光客の人の会話から今日は「秋の大祭」だそうで…
しかも11時から…犬連れのことはいっぱい調べたのに、肝心の行事について何も調べずに来た父ちゃん。
「だからこんなに人がいるんだ・・・」
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神社の裏道を歩くと、神前で結婚式をあげた花婿・花嫁さんとすれ違いました。
リータとしばしうっとり…

山側へ歩くと、落ち葉がいっぱい…
ここでも「リータ、おやつは?」の声がけで「はいチーズ
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ベンチでおやつをあげて、水を飲んでしばらく休憩。

リータと歩いているといろんな声が聞こえました。
「あっ、盲導犬だ!」
「おかあさ~ん、犬がいるよ!」「声かけちゃダメよ、今訓練中だからね」
「もうどう犬パピーだって。パピーっていう名前かしら?」
ごめんなさい、惜しいけど全部違います

さらに「あっだいすけくんだ!」(おいおい!)
でも「松本くん」と呼ばれなくて良かった。(どうせなら「浅利陽介くん」と呼んでくれ~)

商店街には名物「もみじ饅頭」の直販店や…
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さらに名物「焼き牡蠣」のお店も…(カキ大好きだけど、観光地価格です。。。)
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さて、混雑する前に帰りのフェリーに乗り込みました。
甲板にも「もみじ」のペイントがありました。
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デッキへ上がるとすぐにダウンするリータ。
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帰り道、なんと虹を見ることができました
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虹のサプライズつきのお散歩、いい思い出になりました。

| 11ヶ月目(10/20-11/19) | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉、色づく山(温井ダムへ)

『わん茶房'S』をあとに、温井(ぬくい)ダムへ行きました。

秋の深まりを感じる山の色。キレイですね~
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温井ダムは西日本で一番のアーチ式のコンクリート式ダム。
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このダムの5キロくらい上流には、夏にリータと何度も行ったきれいな川があり、ダムの水は広島市の真ん中を流れていきます。
ダムの直下まで行けることを知り、ハルと父ちゃんが行ってきました(ペット不可だったのでリータは母ちゃんとお散歩)
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エレベーターで約160メートル降りて、さらに200メートルのトンネルを進みます。
ハル、トンネルにちょっとビビってます。。。(後ろで「ワッ!」と脅かすと「もうやめてよ~」としがみついてくるので、可愛くてつい何度もやっちゃいました…ゴメンな、ハル)
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「パン!」と手を叩くと、すぐに「パン!」と跳ね返ってきます。
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面白いですよ~(答えは①です)

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トンネルを抜けると、利水次郎さんが笑顔で迎えてくれました。
“次郎”がいるということは“太郎”がいるはず。。。
いましたよ~
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矢印のところに、太郎さんが次郎さんと向き合って立っています。
(大きさを実感してもらうために、設置しているそうです)

帰り道、広島の県木・県花である、きれいなもみじがあったので車を降りてパチリ。
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秋が終わり、冬の訪れです。
リータとのお別れも刻一刻と近づきます。。。

いっぱい思い出作ろうね!

| 11ヶ月目(10/20-11/19) | 17:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小3国語の教科書『もうどう犬の訓練』

ハルの国語の教科書をめくってみました。

来年1月に行われる予定の盲導犬の授業。
思ったより多くのページ数(10ページ)があり、盲導犬の役割と一生について書かれています。
(大人が読みやすいように、小3では平仮名表記してある字も漢字にしています)

「盲導犬の訓練」
犬は賢くて活発で人間と仲良くなれる動物です。
ペットとして可愛がられる犬もいます。また、警察犬などのように、人間のために働く犬もいます。
働く犬は動物としての特長を生かしたり、抑えたりして、訓練された犬なのです。

盲導犬も働く犬の仲間です。
盲導犬は目の不自由な人が、町を安全に歩けるように、目の代わりになって助ける犬です。
盲導犬になる犬は生まれるとすぐに人間と家族のように暮らすためのしつけを受けます。
そして、1歳になると盲導犬としての厳しい訓練が始まるのです。

最初は、人間の言うことに従う訓練です。
訓練をする人は「ゴー」(進め)、「ストップ」(止まれ)、「シット」(座れ)などのように、英語で命令を出します。犬は命令の言葉を少しずつ覚え、そのとおりにできるようになっていきます。
一番難しいのは「ウエイト」(待て)の命令です。もともと活発な動物である犬にとって、次の命令があるまで動かないでいることは、辛いことなのです。
しかし、例えば、駅で電車を待つ時に、盲導犬が勝手に動くと、目の不自由な人が事故に遭うかもしれません。
ですから、盲導犬は我慢強くじっと待つことができなければなりません。

次は、人を安全に導く訓練です。
この訓練が始まると、「ハーネス」という器具が犬の体に取り付けられます。連れている人がハーネスを握ると、犬の動きが伝わってきます。
危ないものの前で止まったり、それを避けて進んだりすることを、繰り返し繰り返し教え込まれます。
例えば、段になっている所では、つまずいて転ばないように、必ず一度止まります。電柱があれば、連れている人がぶつからないように、上手に避けるようにします。

使っている人にとって危険な命令には、従わないことも教えられます。
たとえば、自動車が走ってくる所で、わざと「ゴー」(進め)と命令し、命令どおりに進むと自動車にぶつかりそうになるという訓練をします。
このような訓練を繰り返して、危ない時には「ゴー」と言われても、前へ進まないことを覚えるのです。

訓練を通して、盲導犬に相応しい心構えも身につけていきます。
盲導犬は、たくさんの人が忙しく動き回っている町で仕事をします。そこではいろんなことに出会います。
しかし、どんなことがあっても怒ったり、吠えたり、暴れたりしてはいけません。
また、仕事中は、人に甘えたり、じゃれたり、美味しそうな匂いのする方に行こうとしたりしてはいけません。
さらに、他の犬が吠えても、気にしないことも必要です。
こうした訓練は、約3ヶ月から半年かかります。
さらに仕上げの1ヶ月は、実際に盲導犬を使う人と一緒に生活し、一緒に町を歩く練習をします。

訓練を終えて一人前になった盲導犬は、8年から10年ぐらい、使う人と暮らして働きます。
目の不自由な人にとって、盲導犬は体の一部であり、心の通う家族なのです。


このあと教科書には、「てびき」として…
■盲導犬になるまでのことが、どういう順序で書かれていますか?段落の内容に気をつけて まとめましょう。
■次の事が書かれている所を探して、ノートにまとめましょう。
 〇盲導犬になるために、出来なくてはいけないこと
 〇盲導犬がしてはいけないこと
 〇「もうどう犬の訓練」を読んで、分かったことや感じたこと、もっと知りたいと思ったことを、   お互いに発表しましょう

そして「グループごとに考えたことや調べたことを話し合おう」に進み…
自身の考えをまとめ→グループ内でまとめ→学級内でまとめる、という流れになっています。

いかがでしたか???
これを読んで、盲導犬の学習をする内容のヒントがたくさん見えてきました。

個人的に色んなボランティア(パピーウォーカーや引退犬ボランティアなど)についての記述がないのは残念だな~と思いますが、最後の一行「盲導犬は体の一部であり、心の通う家族なのです」はいい締めくくりですね。

そして続報です・・・
本日、協会(島根あさひ訓練センター)より連絡があり、今回のハルの小学校の3年生全員の盲導犬特別学習について、ご協力いただけることになりました~
PR犬が実際にハーネスをつけてデモしたり、職員さんから盲導犬の説明をしてくれるそうです。
協会の皆さまにも感謝いたします。
これは絶対、子供たちの心に残るでしょう!

父ちゃんの喋る時間帯はしっかり「パピーウォーカーって楽しいよ!」とアピールしますからね!

| 11ヶ月目(10/20-11/19) | 23:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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